【2026最新】終末のワルキューレ対戦表!全勝敗と残り戦士を徹底追跡
人類の存亡を賭けて全世界の神々と歴史上の英雄たちがタイマンで激突する『終末のワルキューレ』。2018年の連載開始以来、圧倒的な画力と予想を裏切る劇的なドラマで世界中の読者を熱狂させてきた本作は、2026年現在、まさに物語のクライマックスとも言える最終局面を迎えています。
「現在の勝敗スコアはどうなっているのか」「残る闘士は誰で、どんなカードが組まれるのか」――緊迫の度を増す戦況にファンの視線が注がれています。本稿では、最新話までの勝敗結果と対戦表を完全網羅するとともに、注目の10回戦以降の戦局、釈迦の謀反の深層、そして未出陣闘士が織りなす最終決戦の行方を徹底的に解き明かします。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:現在の通算スコアは「人類6勝・神5勝」と人類が悲願の勝ち越しを決め、全13戦の規定勝利数(7勝)へ王手をかけた歴史的デッドヒートが継続中。
- 要点2:第10回戦の沖田総司勝利、第11回戦のシモ・ヘイヘvsロキの激闘を経て、第12回戦「ラスプーチンvsアヌビス」の冥府・不死決戦が開幕。
- 要点3:釈迦の人類側寝返りによる「試合数・出場枠の歪み」と、幽閉されたジークフリートの存在が、予定調和を許さない結末の最大の鍵を握る。
【2026年最新】終末のワルキューレ対戦表と全勝敗結果一覧|現在のスコアはどうなっている?
ラグナロクは神代表13柱と人類代表13人によるタイマン勝負であり、先に7勝を先取した陣営の勝利となります。神が勝利すれば人類滅亡、人類が勝利すれば1000年間の生存猶予が認められるという過酷な掟のもとで幕を開けました。
連載初期は神々の圧倒的武威の前に人類が連敗を喫し絶望が漂っていたものの、第3回戦の佐々木小次郎による大金星を皮切りに風向きが一変。第10回戦の沖田総司の勝利、そして最新の激闘を経て、現在の通算スコアは「人類6勝・神5勝」と人類側がリーチをかける前代未聞の局面へと到達しています。
| 回戦 | 対戦カード(人類 vs 神) | 勝者・決まり手 | 神器錬成(ワルキューレ) | 両者の生死状況 |
|---|---|---|---|---|
| 第1回戦 | 呂布奉先 vs トール | トール勝利(ゲイルロズ・トールハンマー) | ランドグリーズ(第4妹) | 呂布・ランドグリーズ消滅 / トール生存 |
| 第2回戦 | アダム vs ゼウス | ゼウス勝利(超絶肉弾戦の末にアダム絶命) | レギンレイヴ(第7妹) | アダム・レギンレイヴ消滅 / ゼウス生存(重傷) |
| 第3回戦 | 佐々木小次郎 vs ポセイドン | 佐々木小次郎勝利(双燕斬虎万刃繚乱) | フリスト(第2妹) | ポセイドン消滅 / 小次郎・フリスト生存 |
| 第4回戦 | ジャック・ザ・リッパー vs ヘラクレス | ジャック勝利(Dear GOD) | フレック(第11妹) | ヘラクレス消滅 / ジャック・フレック生存 |
| 第5回戦 | 雷電為右衛門 vs シヴァ | シヴァ勝利(デーヴァローカ) | スルーズ(第3妹) | 雷電・スルーズ消滅 / シヴァ生存(腕3本喪失) |
| 第6回戦 | 釈迦 vs 零福 / 波旬 | 釈迦勝利(天翔る一刀・大涅槃斬) | 一蓮托生(零福の魂との神器錬成) | 零福・波旬消滅 / 釈迦生存(左目失明・重傷) |
| 第7回戦 | 始皇帝 vs ハデス | 始皇帝勝利(承天晃鳳・蚩尤剣式) | アルヴィト(第10妹) | ハデス消滅 / 始皇帝・アルヴィト生存(昏睡) |
| 第8回戦 | ニコラ・テスラ vs ベルゼブブ | ベルゼブブ勝利(虚無の蠅) | ゲンドゥル(第9妹) | テスラ・ゲンドゥル消滅 / ベルゼブブ生存 |
| 第9回戦 | レオニダス王 vs アポロン | アポロン勝利(月光の銀矢による激突) | ゲイルスケグル(第5妹) | レオニダス・ゲイルスケグル消滅 / アポロン生存 |
| 第10回戦 | 沖田総司 vs スサノヲノミコト | 沖田総司勝利(天然理心流の極致・三段突き) | ヒリヴル(第6妹) | スサノヲ消滅 / 沖田・ヒリヴル生存(満身創痍) |
| 第11回戦 | シモ・ヘイヘ vs ロキ | シモ・ヘイヘ勝利(極限の心理罠と必殺狙撃) | ラーズグリーズ(第8妹) | ロキ消滅 / シモ・ラーズグリーズ生存 |
| 第12回戦 | グリゴリー・ラスプーチン vs アヌビス | 激闘中(不死身の怪僧と死神の審判) | 未判明(残る姉妹のいずれか) | 交戦中 |
これまでの試合結果を俯瞰すると、敗北した側の魂は輪廻転生すら許されず「虚無(ニヴルヘル)」へと消滅するという容赦のない現実が突きつけられます。まさに神も人間も、全存在を削り合ってリングに上がっているのです。

激闘の軌跡を読み解く|第10回戦の勝敗経緯と11回戦・12回戦の最新動向
物語の大きなターニングポイントとなったのが、第10回戦「沖田総司 vs スサノヲノミコト」でした。日本の幕末を駆けた「人斬り抜刀斎」の元祖とも言える夭折の天才剣士と、剣の道を愛し極め続けた「神代最強の剣神」による至高の斬り合いです。
生前、病によって刃を交わし尽くす前に無念の死を遂げた沖田総司にとって、この戦いは「命を燃やし尽くして戦う」という唯一無二の悲願でした。一方のスサノヲもまた、神話の時代から剣術の探求を怠らず、人間が生み出した剣の理を誰よりも深くリスペクトしていました。この魂の交錯が生んだドラマは、連載当時のSNSやコミック感想コミュニティでも「屈指の名勝負」と称賛を浴びました。
勝敗を決したのは、限界を超えた沖田が繰り出した天然理心流の極致――音をも置き去りにする不可視の「三段突き」でした。神剣・天羽々斬をも穿ち、スサノヲの神核を捉えた一撃によって沖田が勝利。スサノヲは満足の笑みを浮かべてニヴルヘルへと消滅し、スコアは5対5の同点へと引き戻されたのです。
続く第11回戦では、史上最多の確認撃破数を誇る「白い死神」シモ・ヘイヘが登壇。北欧の欺瞞と変幻を司る神・ロキと対峙しました。変幻自在の幻術と鎖刃で翻弄するロキに対し、シモ・ヘイヘは零下数十度の極限状態で培われた超人的な忍耐力と嗅覚で虚飾を見破り、劇的なカウンター狙撃を完遂。神側の中枢であるロキを打ち破り、人類陣営に値千金の6勝目をもたらしました。
そして現在、闘技場を揺るがしているのが第12回戦、グリゴリー・ラスプーチン vs アヌビスです。暗殺未遂を幾度となく跳ね返したロシアの怪僧による「不条理な生命力」と、エジプト神話で死と再生を司る猛々しき冥界神アヌビスの審判が正面から衝突。勝てば人類の存続確定、負ければ運命の最終13回戦へもつれ込むという極度の緊張感の中、熱戦が繰り広げられています。
【真相追究】釈迦はなぜ神を裏切ったのか?神器錬成(ヴェルンド)に隠された構造
本作において最も劇的で、物語のルールを根本から破壊した瞬間といえば、第6回戦における「釈迦の反逆」をおいて他にありません。神側の代表として名前を連ねていた釈迦が、ゼウスの命を受けて出陣した際、闘技場の中央で発した宣言は全世界の読者を戦慄させました。
「神が救わぬなら、俺が救う。邪魔すんなら――神だろうが殺すぞ」
神でありながら人間を出自とし、自らの覚醒によって涅槃へと至った釈迦は、神々の独善的な選民思想に決して屈しませんでした。「天上天下唯我独尊」――自らの意志で己の道を歩む者こそを愛する釈迦にとって、神が人間を理不尽に滅ぼすなど到底容認できない暴挙だったのです。
さらに重要なのは、この釈迦の裏切りによってラグナロクの枠組みそのものが変質した点です。本来13柱で争われるはずだった神側から1枠が人類側へ移動したため、神陣営は急遽、冥界の王ハデスを補充せざるを得なくなりました。この歪みこそが、終盤戦の対戦カード予想を複雑化させている最大の要因です。
また、人間が神の神体に傷をつけることを可能にした奇跡の技術「神器錬成(ヴェルンド)」の根底には、北欧神話の戦乙女(ワルキューレ)たちの命を賭した覚悟が存在します。魂の波長を完全に同調させ、戦士の武器と化すこの契約は、戦士が砕かれればワルキューレの魂も道連れに消滅するという「一蓮托生」の掟。長姉ブリュンヒルデが冷徹な仮面の下に押し殺している悲痛な決意と、幽閉された恋人ジークフリートを巡る執念が、このシステムの本質と深く結びついています。

残りメンバー現在と対戦カード予想の真相|人類側・神側の未出陣闘士を徹底検証
激戦が続く中、リングの外で息を潜める「未出陣の闘士たち」の顔ぶれは、いずれもラグナロクの結末を左右する超大物ばかりです。2026年現在の両陣営の待機メンバーを整理します。
| 陣営 | 未出陣闘士(残りメンバー) | キャラクターの特徴・作中での立ち位置 | 予想される役割・対戦相手候補 |
|---|---|---|---|
| 人類側 | ミシェル・ノストラダムス | 「人類史上最悪にして唯一の死刑囚」。冥界の門を壊した人類のジョーカー。 | 最終第13回戦でのオーディン戦、もしくは特異状況での投入が濃厚。 |
| 人類側 | 坂田金時 | 頼光四天王のひとり。釈迦と旧知の仲で、別動隊として冥界タルタロスへ潜入。 | ジークフリート救出任務および原初の神復活阻止に関与。リング外闘争の可能性も。 |
| 神側 | オーディン | 北欧最高神。ラグナロクの裏で「原初の神アルケー」復活を目論む黒幕的存在。 | 神陣営の事実上の大将。ノストラダムスまたはジークフリートとの決着が予想される。 |
| 特殊枠 | ジークフリート | 竜殺しの英雄であり半神半人。ブリュンヒルデの想い人としてタルタロスに囚われ中。 | 神側14番目の枠として強制参戦させられるか、共闘への鍵となる可能性大。 |
ここで多くの読者が疑念を抱くのが、「釈迦が人類側へ回ったため、神側の枠が1つ余分に必要になった一方で、人類側のエントリー枠が1名余るのではないか」という計算問題です。始皇帝戦でハデスが急遽参戦したことで、神側の出場者枠は埋まりました。しかし人類側にはまだ、ノストラダムスと坂田金時という2枚の強力なカードが残されています。
この歪みを回収するシナリオとして有力視されているのが、坂田金時が追う「ジークフリート救出劇」とオーディンの陰謀です。オーディンの狙いがラグナロクの勝敗そのものではなく、全神・人類の魂の衝突エネルギーを利用した「原初の神アルケーの復活」にあることが作中で示唆されており、戦いは闘技場の13戦枠を超えた全面戦争へと発展する気配を見せています。
一般に知られていない盲点とネットの誤解|「神7勝で人類滅亡」は本当に確定なのか?
ネット上の掲示板やSNSでは、対戦の進展とともにいくつかの思い込みや誤認が拡散されています。物語を深く味わうために、押さえておくべき盲点を整理します。
第一の誤解は、「人類が7勝してラグナロクに勝利すれば、それですべて円満解決となる」という見立てです。作中描写を丹念に追えば明らかなように、北欧主神オーディンはラグナロクの勝敗規定を完全に形骸化させる独自の野望を抱いています。仮に人類が7勝を先取したとしても、神々の秩序崩壊に乗じたオーディンの反乱やアルケー復活による世界リセットの危機が待ち受けており、大会ルールの勝利=完全な救済ではない構造が浮き彫りになっています。
第二の盲点は、ワルキューレ13姉妹の損耗とブリュンヒルデの精神状態です。連載初期のブリュンヒルデは、冷徹で狂気的な表情すら見せる「復讐者」のように描かれていました。そのため読者の間では「彼女は妹たちの命を道具として消費しているのではないか」という疑念が囁かれたこともありました。
しかし、妹たちが散るたびに人知れず仏間で祈りを捧げ、激痛に耐えながら血の涙を流す姿が描かれたことで、その評価は一転しました。彼女が背負っているのはエゴではなく、神々の理不尽から人間と妹たちの未来を守るための極限の自己犠牲です。残された姉妹――末妹ゲル、長姉ブリュンヒルデ、そして未判明の姉妹たちが誰と神器錬成するのかは、物語の感情的クライマックスに直結しています。
【実態検証】読者の生の声とコミュニティが熱狂する結末予想
2026年現在、オンライン上のファンコミュニティ(X、5ちゃんねる、個人考察ブログ)でどのような議論が白熱しているのか、ファンの生の反響を検証します。
「ノストラダムスがいつリングに上がるのかで物語の着地点が完全に変わる。人類側の切り札としてオーディンにぶつけるのか、それともルール無用の乱入戦になるのか読めない」
「シモ・ヘイヘの勝利で人類6勝まできたけど、12回戦でラスプーチンが勝ってあっさり7勝で終わるはずがない。絶対アヌビスが意地を見せて6対6になり、13回戦が地獄の決戦になるはず」
「ジークフリートが神側として登場させられて、ブリュンヒルデが自ら神器となって愛する者と戦う悲劇ルートだけはやめてくれ……でもワルキューレならやりかねない」
このように、ファンの間では「第12回戦で神側のアヌビスが意地を見せて勝利し、6勝6敗で最終13回戦にもつれ込む」という展開が最も有力視されています。王道のバトル漫画として、最終戦に勝敗のすべてを賭ける緊張感は不可欠だからです。
一方で、読者が最も恐れ、同時に期待しているのが「13戦の枠組み自体が崩壊するメタ展開」です。坂田金時による冥界潜入作戦が成功し、ジークフリートが解放された時、ラグナロクは神VS人類という枠組みから「世界を守る者たちVS原初の神の復活を企む黒幕」という新たな対立軸へと昇華するのではないかという推測が熱烈な支持を集めています。
【プロの結論】物語構造論から見る『終末のワルキューレ』の真価と読者が得るべきカタルシス
『終末のワルキューレ』という作品がこれほどまでに読者の心を掴んで離さない理由は、単なる歴史偉人のバトルアクションにとどまらない、根源的な「人間賛歌」の物語構造にあります。
神話学や物語論の観点から本作を分析すると、神々は「完全無欠、不変、傲慢」の象徴であり、対する人類は「不完全、有限、苦闘」の象徴です。神々は最初、人間を見下し、虫けらを払うかのように戦いに臨みました。しかし、自らの有限な命を燃やし、敗北や挫折から知恵と技術を紡ぎ出してきた人類の執念に直面する中で、ゼウスをはじめとする神々は「人間という存在の恐ろしさと美しさ」を認め、変容を余儀なくされていきます。
本作をおすすめできる読者と、あらかじめ留意すべき読者の基準は明確です。
- 心からおすすめできる人:史実や神話の大胆な再解釈をエンターテインメントとして楽しめる人、魂をぶつけ合う熱い男たちの信念や散り際の美学に胸を打たれる人、先の読めない群像劇考察が大好物な人。
- 慎重になるべき人:厳密な歴史的事実や神話通りの原典設定に強いこだわりがある人、主要キャラクターが完全に消滅(死亡)するハードな展開に耐性がない人。
理不尽な運命に対して、泥をすすりながらも前を向き、己の技と意志で立ち向かう人間たちの姿――それこそが、読者に深い勇気と圧倒的なカタルシスを提供している本質です。
【終末のワルキューレ対戦表】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:アニメ版では現在どこまで描かれていますか? 原作漫画は何巻から読めば追いつけますか?
A1:アニメ第2期(Season 2)では第6回戦(釈迦 vs 零福/波旬)の決着までが描かれました。第7回戦の始皇帝vsハデスの激闘から先を読みたい方は、原作コミックス第16巻から読み進めることで、最新の戦局までスムーズに追いつくことができます。
Q2:釈迦が人類側についたことで、神側の出場枠はどうなったのですか?
A2:神側は代表が1名不足したため、冥界の王であるハデスが急遽、弟ポセイドンの仇討ちと神々の威信を守るために名乗りを上げ、第7回戦に出場しました。これにより神側のエントリー数は充足されましたが、人類側には予定されていた闘士枠に余剰が生じるという構造的な謎が残されています。
Q3:ニヴルヘルに消滅したキャラが復活する可能性はありますか?
A3:作中の公式設定において、魂が砕かれて消滅する「ニヴルヘル」は輪廻転生すら叶わない完全な無への回帰と定義されており、一度消滅した闘士が通常の手続きで蘇生することはありません。ただし、オーディンが目論む「原初の神アルケー」の力や世界再生の理が発動した場合にどのような影響が出るのかは、終盤の大きな注目点となっています。
Q4:現在の勝敗スコアで人類側が勝ち越していますが、このまま人類が勝利して終わるのでしょうか?
A4:現在「人類6勝・神5勝」と王手をかけていますが、物語の劇的構造上、第12回戦で神側が意地の勝利を収め、「6勝6敗」のタイスコアで最終13回戦へ持ち込まれる展開が極めて有力です。また、単なる7勝先取のルール決着を超えた、闘技場外での事件(アルケー復活阻止)と連動したクライマックスが予想されます。
まとめ:今後の動向と最終決戦に向けた注目ポイント
『終末のワルキューレ』は、全13戦の勝敗を競うという明快なフォーマットでありながら、神話の深淵、神と人間の心理的相克、そして裏でうごめく黒幕の陰謀が何重にも絡み合う重厚な傑作です。
第12回戦「ラスプーチンvsアヌビス」の決着がどちらに転ぶのか、そして残された「人類のジョーカー」ノストラダムスと「冥界へ潜入した」坂田金時がいつ、どのように盤面へ介入してくるのか――。物語はまさに、一コマたりとも見逃せない極限領域にあります。
歴史と神話が交錯する奇跡のリングで、最後に笑うのは傲慢を捨てた神々か、それとも限界を超え続ける人類か。激動の最新話をリアルタイムで追いかけながら、世紀の結末を見届けましょう。 (出典: 終末 の ワルキューレ 対戦 表(Yahoo!ニュース))